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大河ドラマアンコール 太平記 あらすじ〜2020年 NHK BSプレミアム 大河ドラマアンコール「太平記」のあらすじについて #大河ドラマアンコール #太平記

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2020年4月5日から1991年にNHK大河ドラマとして放送された「太平記」が再放送されます。今回の記事ではその太平記のあらすじ(ストーリー)に関するお話をしましょう。なお再放送される「太平記」はNHK BSプレミアムで再放送されます。番組の放送スケジュールなどはこちらの記事を参考にしてください。

「太平記」のあらすじ・ストーリー

NHK朝ドラのあらすじやストーリーを調べるためにはWikipediaも便利ですが、NHKの公式Webサイトの番組情報で確認することもできます。その番組情報では「太平記」のあらすじが簡潔に述べられています。以下の文章はその番組情報からの引用です。

100年続いた北条政権の専制、退廃した鎌倉幕府。そこに討幕の兵を挙げ、内乱を繰り返しながらも、室町幕府を開いた足利尊氏の生涯を描く。表舞台の歴史を生きた人物以外にも、無名の多くの庶民の感情や行動をすくい上げ、南北朝期を「大河ドラマ」で初めて描いた。

ちなみに番組情報で脚本担当をみると、池端俊策さんのお名前が掲載されてますね。池端俊策さんは2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」でも脚本を担当されています。

足利尊氏(真田広之さん)と楠木正成(武田鉄矢さん)

太平記の主人公は北朝方について室町幕府を開いた足利尊氏(真田広之さん)です。ですが南朝方についた「河内のおっさん」こと楠木正成の描写にも比重が置かれているのではないかと個人的に考えています。

そういうことで記事の冒頭で掲載している写真は、楠木正成の銅像を使いました。大阪府三島郡島本町に行くと、おそらくこの楠公像(楠木正成の尊称)を見られると思います。