1. TOP
  2. あれこれ
  3. Tips
  4. エンジェルス・大谷翔平投手 ロイヤルズ戦の登板延期 次回登板は4月17日(火)レッドソックス戦に #大谷翔平 #ShoTime

エンジェルス・大谷翔平投手 ロイヤルズ戦の登板延期 次回登板は4月17日(火)レッドソックス戦に #大谷翔平 #ShoTime

|

ohtani_pitching_posponed

4月15日(日)(日本時間4月16日)のカンザスシティロイヤルズ戦で3勝目を期待されていた大谷翔平投手ですが、登板が延期されました。

もっとも正確には登板延期というよりも、試合自体が延期ですねメジャーリーグの公式WebサイトでUPされている記事の見出しを確認すると”Frigid”と書かれています。あまりの寒さで試合自体を中止したようです。

つららが下がっている観客席の写真をUPして”Game rescheduled for June 25″となっていますので、消化できなかったロイヤルズ戦は6月25日に再度行われる予定です。なお、次回大谷翔平投手の登板は、4月17日(火)(日本時間4月18日)のボストンレッドソックス戦に予定されているのこと。

寒さ厳しいカウフマンスタジアム

前日のカウフマンスタジアムの寒さも半端ではなかったようですね。Twitter動画ではエンジェルスのアプトン選手のバッティングの様子をアップしていますが、アンダーシャツを頭まで覆っています。エンジェルスのベンチではニット帽を被った控えの選手がちらほら見られます(大谷選手は控え)。

本拠地のカリフォルニアは、そこそこ暖かいような気がしますが、カンザスシティではまだ寒さが厳しいようですね。

見たかった「背番号42」での登板

ところで4月15日は全てのメジャーリーガーにとって特別な日です。全ての選手が「背番号42」のユニフォームを着用する日で、「ジャッキーロビンソンデー」と呼ばれている試合を行う日です。Wikipediaの概要文でジャッキー・ロビンソンはこのように紹介されています。

(ジャッキー・ロビンソンは)1890年以来有色人種排除の方針が確立されていたMLBで、アフリカ系アメリカ人選手としてデビューし活躍。有色人種のメジャーリーグ参加の道を開いた。

人種に関わらずメジャーリーグ参加の道を開いたジャッキー・ロビンソンの偉大な功績を讃えて、4月15日は「ジャッキー・ロビンソン」とされています。もし試合延期がなければ、記念すべき日に大谷投手も42番を背負って登板し勝利したかもしれません。

ですがさすがに寒さには勝てないようですね。投手としての大谷選手は、4月19日のレッドソックス戦の登板に期待です。