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Twitter グループDMの使い方。内輪の話をすすめたいときにどうぞ(1グループ20人まで)

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先日、Twitterの公式アカウントから明らかにされていた、グループDM機能を使ってみました。

グループDMの使い方

スマホ(Android)でグループDMの使い方を説明していきましょう。

[封筒]のアイコン

tw_group_dm1

Twitterアプリを起動させて、初期画面から[封筒]のアイコンをクリックします。

[メッセージ作成]のアイコン

tw_group_dm2

メッセージの画面が表示されますので、[メッセージ作成]のアイコンをクリック。

グループメンバーを入力

tw_group_dm3

すでにフォローされている、ユーザーのネームやスクリーンネームを入力します。1つのグループには最大20名まで加えることができます。

テキストや画像の入力と送信

tw_group_dm4

グループが確定したら、テキストや画像などのメッセージを入力し、[送信]ボタンを押します。

送信の確認(スマホ)

tw_group_dm5

送信完了後の画面です。チャットっぽい感じになっています。

送信の確認(PC)

tw_group_dm6

送信されてきた、グループDMをPCで見るとこんな感じになります。ちなみにPC上からグループDMをするときも、スマホと同じような操作になります。

グループDMの特徴

Twitter Japan blogの記事を読むと、以下の特徴が挙げられています。

  • 自分をフォローしているユーザーのみをグループに招待できます
  • 会話に参加している他のメンバーは、それぞれ自分のフォロワーを招待できます
  • 招待される人は、グループメッセージに参加しているメンバー全員にフォローされている必要はありません
  • グループメッセージに参加しているメンバーの誰かにブロックされているユーザーを招待することはできません
  • 文字だけでなく、ツイートや画像、絵文字などを送りあうこともできます

グループDMの機能は、複数メンバーのそれぞれが意思疎通しやすい相手同士で使うことに向いてそうですね。

〔参考サイト〕