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TBS 日曜劇場「この世界の片隅に」第7話 見どころ〜晴美を亡くした径子はどれぐらい狂うか? #尾野真千子 #この世界の片隅に

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TBS 日曜劇場「この世界の片隅に」の第7話では、あどけない顔をした黒村晴美さん(稲垣来泉さん)は不発弾の爆発に巻き込まれて亡くなります。

第7話は涙なしでは見れないシーンが…

さらに晴美さんの左手をつないで歩いていた北條すずさん(松本穂香さん)も自分の右手を失います(脚本が原作漫画の下巻通りであれば)。しばらくして娘の死亡を聞いた母親の黒村径子さん(尾野真千子さん)は、狂ったようにすずさんを責め立てます。

自分がアニメ映画で見たときは涙がこぼれたシーンです。おそらく2018年8月26日(日)にオンエアされるドラマ版の「この世界の片隅に」でも涙を誘うシーンになることが予想されます。

「カーネーション」の尾野真千子さん

ただこのエピソードはすでに出回っている原作漫画・アニメ映画・DVDなどにより、大変有名なエピソードの一つです。したがってドラマ版で注目される点は、黒村径子さんを演じる尾野真千子さんの演技となることが予想されます。

尾野真千子さんはすでに不慮の事故で身内が大やけどに巻き込まれるというシーンを演じたことがあります。尾野さんの出世作となったNHK連続テレビ小説「カーネーション」で「お父ちゃん」こと、小原善作さん(小林薫さん)がボヤに巻き込まれたシーンがありました。そのときヒロインを演じた尾野さん(小原糸子さん)は、やはり気が狂ったかのように心配をした演技があります(ちなみに善作さんは一命をとりとめた)。

見ている側としては、「実は尾野真千子さんという人物は実在していなくて、小原糸子さんの方が実在するのではないか?」というぐらい真に迫った演技をされていました。

第7話は尾野真千子さんの演技に注目

TBS 日曜劇場「この世界の片隅に」の放送は、NHK連続テレビ小説「カーネーション」から約7年が経過しました。再び身内が不幸に巻き込まれるシーンを演じる尾野真千子さん。果たしてどんな表情や仕草を見せてくれるのか、今から大変興味深いところです。

8月26日(日)にオンエアされる、「この世界の片隅に 第7話」に引き続き期待です。