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はね駒 あらすじ ストーリー 朝ドラ再放送「はね駒」(NHK BSプレミアム 連続テレビ小説アンコール)のあらすじについて #はね駒 #はね駒あらすじ

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2020年3月30日月曜日から朝ドラ再放送として「はね駒」が再放送されます。今回の記事では「はね駒」のあらすじやストーリーについてお話をしましょう。

なお朝ドラ再放送を正確に言うとNHK BSプレミアムで平日午前の時間帯や日曜日午後の時間帯に放送される「連続テレビ小説アンコール」のことを指します。

「はね駒」のあらすじ・ストーリー

NHK朝ドラのあらすじやストーリーを調べるためには、ここ数年ではWikipediaが鉄板のツールだったでしょう。ですが2019年3月28日にNHKの公式WebサイトにおいてNHK「朝ドラ100」のページが立ち上がって以来、過去の朝ドラのあらすじやストーリーの概要がかなり分かりやすくなりました。

明治24年、福島・相馬に育った橘 りん(斉藤由貴)は、婚約を解消して仙台の女学校に進学。英語を学び、広い世界を知る。その後、家族と共に東京に移り、視野が広く事業熱に燃える小野寺源造(渡辺 謙)と結婚、出産する。家庭の中だけにおさまらないりんは、自ら新聞記者の道をひらく。新しい時代を生きようとするりんと、その傍らにあって常にりんの支えとなり、女の生き方と節度を教える母・やえ(樹木希林)を対比させて描いた。家族愛に満ちた、闊達な女性の半生記。

以上の文章は朝ドラ100における「はね駒」のあらすじから引用させていただきました。

「はね駒」と「男女雇用機会均等法」

また朝ドラ100のページにはあらすじだけではなく、見どころとなるポイントも紹介されています。以下はそのポイントの1つを抜粋した文章です。

1986年は男女雇用機会均等法が施行された年。女性の社会進出が本作のテーマの1つ。

そういえば「はね駒」が放送された当時、「男女雇用機会均等法」という法律の名前自体が流行っていたような気がします。その法律が施行されるまでは、女性の方は男性の方とまったく成果を出しても、「女だから」という性別だけで賃金などの待遇差別が許されてましたね。

「はね駒」のモデル磯村春子さんについて

その「男女雇用機会均等法」や「はね駒」の放送から34年が経過して、時代も昭和から平成・令和と元号も2回変わりました。

果たして「はね駒」で活躍する橘りん(磯村春子さんがモデル)は、令和時代の女性にはどんな目でを見られるのでしょうか。世間の関心度についても注視したいところです。

2020年3月26日追記

「はね駒」各回のあらすじについてはNHKの番組表から確認することもできます。

「はね駒」のあらすじについてご興味のある方は、上記の記事も確認してみましょう。