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Twitterの検索APIによるつぶやきの精度を上げるための小技4選 “-rt”, “-スクリーンネーム”,”-bot”について

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Twitter_logo_blue

Twitterの検索API(Search API)で、特定のキーワードを含んだつぶやきを拾いたいときは、GET search/tweetsを参考にして、キーワード($keywords)とパラメーター(”q”=>$keywords)を仕込みます。

$keywords = "阪急電車";

$param = array(
    "q"=>$keywords,                  
    "lang"=>"ja",                  
    "count"=>100,                   
    "result_type"=>"recent",       
    "include_entities"=>true       
);

しかし、キーワードだけでは同じようなつぶやきをいくつも拾ってしまい、検索としての精度が、よろしくなかったりします。今回は、その精度を上げるための小技をまとめてみました。

検索精度を上げるためのTips

1.” -rt”(リツイートを除く)

リツィートを除きたいときに使えます。”-“の前には、必ず半角スペースを入力します。

  • 例)”阪急電車 -rt

2.” -スクリーンネーム”(スクリーンネームを除く)

特定のアカウントによるつぶやきを除外したいときに使います。スクリーンネームとは、Twitterのユーザーを一意に特定するための文字列です。

文字列は、@で始まり最大15文字のアルファベット、数字、アンダーバーで構成されています。実際に使う時は、@は使わず、その文字列のみを使います。

  • 例)”阪急電車 -abc”

3.” -bot”(ボットを除く)

Twitter botによるつぶやきを除外したいときに使います。ただし、すべてのbotを除外をすることはできません。多少のbotは大目に見ますという人向け。

  • 例)”阪急電車 -bot”

4.合わせ技

さらに検索精度を上げたいときは、これらの小技を合せて使うこともできます。下記の例では”-rt”と”-bot”を使用しています。両者の間には、半角スペースを挿入します。

  • 例)”阪急電車 -rt -bot

ちなみに…

adavanced_search

以上の3つの小技は検索APIだけでなく、高度な検索でも使えます。ただ、検索されたつぶやきそのものは、検索APIと高度な検索では、内容がかなり変わりますので、注意が必要です。

〔参考サイト〕