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朝ドラ本日も晴天なり相関図・キャスト 放送局の十六期生(元子の同僚)・先輩・制作スタッフたち

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NHKBSプレミアムで再放送される「本日も晴天なり」(新しいタブで開く)で登場する放送局の相関図やキャストを紹介します。ヒロイン桂木元子の家族・東京人形町の人々のキャストについては、下記のページを参考にしてください。

桂木元子(あだ名:ガンコ)(原日出子さん)

「本日も晴天なり」のヒロイン。放送局の十六期生として昭和19年(1944年)10月5日に採用される。あだ名は「ガンコ」。

立山のぼる(あだ名:六根清浄)

放送局の十六期生。桂木元子の同期生でもっとも中の良い友人の1人。満洲出身。戦後日系二世のアメリカ人・ハヤカワと結婚する。あだ名は「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」、または「六根(ろっこん)」。

恭子(あだ名:ブルース)

放送局の十六期生。桂木元子の同期生でもっとも中の良い友人の1人。横浜出身。あだ名は淡谷のり子の夜霧のブルースをもじって「ブルース」。

五十嵐悦子(あだ名:ガラ)

放送局の十六期生。桂木元子の同期生でもっとも中の良い友人の1人。放送局の秘書課で働いていたが、アナウンサーに転向。元子たちがアナウンサーを辞めたあともしばらく放送局に残って働く。

喜美代

放送局の十六期生。

飯島トモ子

放送局の十六期生。仙台出身。アナウンサーの研修終了後に仙台に赴任する。

青山光子

放送局の十六期生。九州出身。アナウンサーの研修終了後に九州に赴任する。

三井良男

放送局の十六期生。十六期生唯一の男性アナウンサー。

沢野放送員

十六期生たちの先輩の男性アナウンサー。十六期生の女子アナウンサーたちに冷たく当たり、戦後は元子たちに退職するようほのめかす。

本多放送員

十六期生たちが試験を受けたときの試験官で指導係。玉音放送の案内をラジオを通して案内する。

黒川由美放送員

十六期生たちの憧れの女性アナウンサー。1945年3月9日・10日にかけて発生した東京大空襲の際、戦災死する。遺体は明治座で発見される。

立花放送員室長

十六期生たちが試験を受けたときの試験官で十六期生たちの上司。日本の降伏直前にアナウンサーとして自分の命を大切に守ることを説く。

近藤喜代

放送局の番組ディレクター。戦後、放送局に乗り込んだ進駐軍の従軍記者団に流暢な英語で一喝する。

桃絵

女学生で女子報告隊の一員。放送局の制作スタッフとしてミキサー助手を担当する。

なお相関図を作るにあたり参考としたWebサイトや本は上記の通りです。