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篤姫 2話 各話あらすじ お由羅騒動 斉彬の息子たちが夭逝する NHK大河ドラマアンコール「篤姫」2023年12月11日放送予定

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前回のお話で調所広郷に睨まれた島津忠剛をはじめとする今和泉島津家はひとまず窮地を脱することができました。しかし今度は島津本家の跡継ぎ争いを巡って異変が起こりました。

篤姫 各話あらすじ 1話 調所広郷に抗議する於一と尚五郎 NHK大河ドラマアンコール「篤姫」2023年12月4日放送

江戸の薩摩藩邸で住む次期藩主と見られている島津斉彬の次男・寛之助がわずか4才で夭折。これまでも斉彬は我が子を立て続けに亡くしています。

篤姫 第2回「桜島の誓い」 調所広郷の死は天命なのか?

体制に批判的な藩士たちは、現在の藩主・島津斉興(長門裕之さん)の側室・お由羅(涼風真世さん)が、わが子の忠教(山口祐一郎さん)を次期当主に据えるために調伏して(呪い殺して)いるのではないかと疑い始めます。

篤姫 キャスト相関図 島津本家・今和泉家・重富家の人たち NHK大河ドラマアンコール「篤姫」2023年12月4日月曜日放送開始

薩摩藩が騒然とする中、調所広郷(平幹二朗さん)は於一(宮﨑あおいさん)を自宅に招き、自分が花倉(けくら)で主導して作ったという偽金の二朱銀を差し出します。そして自分は幕府から偽金づくりや抜け荷(密貿易)の咎で召喚されて切り出します。

調所はすべては自分に課された天命であり、罪は一身に引き受けることを於一に告白します。だが調所の決意は、罪を被って死ぬことが本当に天命であるのか納得がいかない様子です。

NHK大河ドラマアンコール「篤姫」 参考文献