1. TOP
  2. Webサービス
  3. WordPress専用の開発環境 Wockerを使おうとしたらgitとかでいろいろと異変が発生した件

WordPress専用の開発環境 Wockerを使おうとしたらgitとかでいろいろと異変が発生した件

thumbnail

久々にDockerベースのWordPress専用開発環境であるWockerを使おうとしました。いつも通り使えると思いきや、想定外のことが2つ発生したのでメモっておきます。

なぜかコアファイルが消えている謎

$ cd ~/wocker/data/e-yota_4
$ git status

e-yota_4はWordPressの開発環境が入ったコンテナがあるディレクトリです。その中のテンプレートファイルをいくつか変更を加えたので、とりあえずステージングエリアにあげる前に、”git status”で状態を確認しました。

wocker_trouble1-2

するとなぜかWordPressのコアファイルが大量に削除されている形跡があります。wp-adminやwp-includesディレクトリ内のファイルなど操作した覚えはないんだけどな。

なぜかgitでエラーが発生する謎

「身の覚えのないファイルの削除をステージングエリアに上げても良いものか?」と不審に思いましたが、「あかんかったら、”git reset”で戻せばいいや」と言う感覚でステージングエリアに上げました。

$ git add -A
$ git commit -m"コアファイルの削除"
error: invalid object 100644 a4d369563b8b1613c9bc714e45f761b3ee8b0786 for 'wp-admin/images/browser-rtl.png'
error: invalid object 100644 a4d369563b8b1613c9bc714e45f761b3ee8b0786 for 'wp-admin/images/browser-rtl.png'
error: Error building trees

ただコミットしようとすると、gitの方でエラーが発生します。”error: invalid object 100644“ってどういう意味なんや?しかもエラーの原因がWordPressのwp-admin内にあるファイルに原因があるようです。

wocker_trouble2

ちなみに”git add -A”のコマンドは通っているせいか、削除したWordPressファイルはちゃんとステージングエリアに上がっているようです。ただ”git commit”のコマンドができないみたいです。

Google Chrome 63から”http://wocker.dev”は使えません。Wocker のバージョンをv1.2にアップデートとv1.1で作成したコンテナの活用 #Wocker

先日、Wockerのバージョンをv1.2にアップデートしたことが影響しているのでしょうかね?