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ミスキャンパスつぶやきの「いいね!」「リツィート」数を比較するサービス〜Twitter API GET statuses/user_timelineの活用

misscampus_ritumeikan2015

自分にはTwitter APIを活用して、「こういうWebサービスを運営したい!」という目標にしているサービスがあります。

「ぜひとも類似のサービスを運営したい!」という思いで、ミスキャンパス立命館2015のファイナルイベントに、KBS京都ホールへ行ってきました。まあ、ネタを拾いに行こうという軽いノリで。

misscampus_ritumeikan2015

ミスキャンパスの選出方法について

ミスキャンパス立命館のグランプリを選出する方法は4通りあって、これらの総合評価で選ばれるようです。

  • Web投票(11/26正午から12/17の22時までのWebサイトを通じての投票)
  • 京都検定(2~3級相当の試験問題回答の結果)
  • 当日票(当日来場されたお客さんの票)
  • 審査員票(グランプリイベント内での審査員票)

この選出方法を見て自分が気になったのは、SNS(TwitterやInstagram)の数が、加味されていなかったことです。ここでいう数とは、「いいね!」とか「リツイート」のこと。

団体公式のアカウントや各候補者のアカウントが公開され、その反応をかなり気にされている割には、もったいないような印象を受けました。

「いいね!」「リツィート」の数を比較しよう

そこで自分が考えたことは、先述したお手本サービスに「いいね!」や「リツィート」の数を比較するサービスを付加するということです。数そのものは、Twitter APIのGET statuses/user_timelineから引っ張ってくることができます。

問題は、その比較した数をどれぐらいの期間で区切るか(1日単位にするか?1週間単位にするのか?)、またどのように数を表現するか(数字だけにするのか?グラフや図で表現するか)です。

他にもTwitterから引用したデータをストックして、Web上でどうやって表示するかということも考えなければなりません。もっともそこらへんのことは別途考えてますので、今回の記事では横においておきましょう。

ふだんは、Tiwtter上でしかミスキャンパス候補者の活動内容を知ることができません。でも会場の生の雰囲気に触れると、自分が考えているサービスをぜひ実現させたい気持ちになりますね。

〔参考サイト〕