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Twitter 個別のツイートでエンゲージメントの確認が可能に。ツイートアクティビティ機能について

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1月27日にTwitter Advertisingから、iOSのスマホでツイートアクティビティ機能が使えるとのツイートがありました。その後、iOSに加えてPCやAndroidでも使えるようになっています。

ツイートアクティビティ機能を一言で言えば、ツイートの反応測定です。自分が投稿したツイートについて、エンゲージメント(ツイートのどこをどれぐらい触ってもらったのか)を測定します。

PC版ツイートアクティビティ機能

それでは、ツイートのアクティビティの機能を紹介していきましょう。

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上の画像は、ツイートが投稿された直後の状態です。

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スターマークの右にある、メーターのマークにマウスを重ねると、[ツイートアクティビティを表示]が表れます。

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クリックすると、インプレッション(表示回数)とエンゲージメントの状態が表示されます。ちなみに、例は投稿直後のツイートアクティビティなです。自分のフォロワーのタイムラインに表示はされたものの、エンゲージメントされていません。

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エンゲージメントがあると、こんな感じになります。このツイートが1回お気に入り登録されて、ツイート内のハッシュタグが1回クリックされていることが分かります。

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こちらは、ツイートに添付されている画像が10回、リンクが4回、プロフィール画像または名前が1回クリックされたときの様子です。

Android版ツイートアクティビティ機能

Android版も使い方は、同じです。

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[ツイートアクティビティ機能]が、あらかじめ表示されているので、タップします。

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タップしたあとの画面です。画面をスクロールさせていくと、エンゲージメントの内容が確認できます。

「簡易版」Twitter Analytics

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ちなみにTwitter Analyticsでも、ツイートアクティビティを表示させることもできます。ただしTwitter Analyticsは、Twitterのタイムラインとは、別の画面を立ち上げて確認する必要があります。

投稿したツイートについて、その場で反応を確認したい方は、個別ツイートのツイートアクティビティ機能を利用すると便利でしょう。

〔参考サイト〕