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BraintreeSDKを利用してPayPal ExpressCeckoutを実装する その4(BraintreeSDKのインストールとindex.jsの作成)

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braintree_payments_1_1

BraintreeSDKを利用してPayPal ExpressCeckoutを実装する その3では、Node.jsのWebアプリケーションフレームワークであるExpressのインストールを行いました。

今回の記事では、決済プラットフォームであるBraintreeSDKをインストールして、トップサイトの表示に必要となるindex.jsファイルを作成します。なお今回の記事は以下のページを参考にしています。

BraintreeSDKのインストール

$pwd 
/Users/myusername/myapp
$ npm install braintree

BraintreeSDKのインストールと言っても簡単です。アプリケーションのディレクトリからnpmコマンドを使ってインストールするだけです。

paypal_braintree_payments_4_1

インストールが完了すると、上記の画像が表示されます(braintree2.4.0)。

$ cd /Users/myusername/myapp/node_modules
$ ls -la
drwxr-xr-x  15 myusername  staff  480  1  1 18:23 braintree
drwxr-xr-x   9 myusername  staff  288  1  1 18:01 express

braintreeモジュールはnode_modulesディレクトリの直下にインストールされます。

index.jsファイルの作成

$ cd /Users/myusername/myapp
$ mkdir routes
$ cd routes
$ touch index.js

PayPal ExpressCeckoutがあるページにアクセスしたときに表示される、index.jsファイルをroutesディレクトリ内に作成します。routesディレクトリは、その3で作成したapp.jsにおいて定義されたルーティングのファイルを保存するために使われます。その5に続きます。