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0からのウェブディレクション講座@関西”:第二弾「制作・開発編」

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前回の「設計編」に引き続き、0からのウェブディレクション講座@関西”:第二弾「制作・開発編」(新しいタブで開く)に行ってきました。

今回は講義・ワークショップを通じて、ぼんやりと「これで良いのか?」思っていたことが、「やはりこれでいいんだ!」という確信に変わったので、そのことを書いてみることにします。

勉強会の目的は?知識の共有か飲みに行くことか

個人的に作ってみたいWebサービスがあり、ふだんはひとりで、

  • 企画・調査
  • 設計
  • プログラミング・フレームワーク
  • インフラ(サーバー・ネットワークの調整)

などを一人で行っています。もちろん、いろいろなスキルが不足しているので、勉強会やセミナーに参加するようにしています。

そんな中、非常に気になっていることがあります。それは勉強会と称して、むしろ同じ参加者の方といっしょに飲み会に行ったりすることが、メインになっているような気がすることです。

もちろん勉強会の参加者と交流して、知識の共有することは、サービス開発をする上で、様々なメリットがあることは、「頭の中」ではよく分かります。

ただ、本当にそれで良いのかというのか、心にひっかかるものがありました。

Webディレクターの本当の能力とは

素人の私からすると、「Webディレクター」と言えば、デザイナーさん、プログラマーさん、エンジニアさんに対して役割をふって、プロジェクトの管理をする、何だかとっても「カッコイイ」仕事のような気がします。

Webサイト制作において、あらゆるスキルに通じる職種の人かと思っていました。でも違うんですね。意外と「泥臭い」。

確かに、ディレクターさん自身が、Webデザインやプログラミング言語に通じているのならば、それに越したことはありません。

ただ、それらが必須のスキルではないとのことです。
むしろ必要なスキルなのは、メンバーとビジョンを共有し、一緒に「遊びに行ける」だけのコミュニケーションができるか?ということだそうです。

これは講師の小嶋さんだけではなく、ディレクターとして参加された、他の出席者の方からも教えていただけました。

スキルの向上は気心の知れた人間関係を築くこと

「メンバーと一緒に遊びに行けるか?」ということは、とても重要だと思います。ものを頼むときには、気心が通じている人の方が頼みやすいですもんね。
自分が頼まれる側に回った時も、喜んで引き受けることになるでしょう。

これからは、勉強会やセミナーで飲みに行ったり、ラーメンを食べに行ったりしてもくよくよせず、そのこと自体が、自分のスキル向上の1つだ捉えるようにします。

関係者のみなさまありがとうございました。

参照サイト:
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