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DMM英会話の効果的な受け方 Google翻訳を活用する #DMM英会話 #Google翻訳 #Googletranslate

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今回の記事では先日の記事で紹介したDMM英会話の効果的な受け方Google翻訳(Google translate)の使い方についてご紹介します。

DMM英会話でGoogle翻訳を使う是非

Google翻訳を使ってDMM英会話の学習を進めることについては賛否両論があるでしょう。もちろん上級者のかたにしてみれば「翻訳機」など不要ですし、中級者のかたであれば「翻訳機」をあえて使わずにフリートークのレッスンを行うこともありだと思います。

  • 1. 分からない単語やフレーズを調べられる
  • 2. 発音練習ができる

ただ自分は、英会話初級者の方はフリートークのレッスンや前回のレッスンで分からなかったことを英語で質問したいときは、Google翻訳を使うべきであると考えています。その理由は上記の2点です。

英和辞典・和英辞典としてGoogle翻訳を使う

以下の文章でこれらの理由に基づいてDMM英会話で効果的な受け方をするためのGoogle翻訳の使い方をご紹介します。

基本的な使い方(日本語から英語に翻訳)

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Google翻訳では左のテキストボックスのタブ(翻訳前)を日本語とし、右のテキストボックスのタブ(翻訳後)を英語とします。左のテキストボックスに翻訳前の日本語を入力すると、翻訳後の英語が出力されます。辞書に例えると英和辞典のような使い方です。

自分で英作文をしたときの確認(英語から日本語に確認)

今度は自分で英作文をしたときに確認する方法です。例えば「あなたは今日本のどこにいますか?」という日本語を英語を変えたかったとしましょう。左のテキストボックスのタブを英語に変えて、”Where are you now in Japan?”と入力しました。

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翻訳された日本語は「今、日本ではどこにいますか?」です。日本語としては少しぎこちないですが、何となく意味は分かるでしょう。

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Google翻訳によって翻訳された日本語を再度、左のテキストボックスに入力します。すると右のテキストボックスでは、”Where are you in Japan now?”という英訳が返ってきました。

ということは学習者は「あなたは今日本のどこにいますか?」という日本語を英語にしたかったら、”Where are you now in Japan?”とたずねれば良いかもしれません。辞書に例えると和英辞典のような使い方です。

もし「あなたは今日本のどこにいますか?」という日本語を”Where are you now in Japan?”にしても大丈夫であるかどうか確認したければ、DMM英会話のフリートークのレッスンで確認すれば良いでしょう。

発音練習として使うGoogle翻訳

Google翻訳は英作文だけではなく、発音練習としても使うこともできます。Google翻訳はテキストボックスに入力された英文を音声で読み上げることができます。

1回目のクリックはふつうのスピード

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左のテキストボックスのタブに”Where are you now in Japan?”と入力して、スピーカーのアイコンをクリックしてください。するとGoogle翻訳は入力された文を読み上げます。

2回目のクリックはゆっくりのスピード

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Google翻訳が読み上げたあとにもう一度スピーカーのアイコンをクリックします。すると今度は1回目のスピードよりもゆっくりで、1つ1つの単語が明瞭に聞き取ることができます。

英作文も発音もDMM英会話の先生に確認を

DMM英会話のレッスンをはじめたばかりの人は2回目のスピードで聞き取って、発音練習をすると良いかもしれません。ただしGoogle翻訳の発音練習が必ずしも正しいとは限りません。

今の自分ではGoogle翻訳の発音がイギリス英語・アメリカ英語・オーストラリア英語など、いずれの国の発音をベースに発音しているのか聞き分けることはできません。

より確かな発音を確認したければ、英作文同様にDMM英会話の先生に確認してもらった方が良いでしょう。