読者のみなさま、ハッピー・メリークリスマス!サンタさんとさくらインターネット株式会社・代表取締役の田中邦裕社長からクリスマスプレゼントをいただきました。プレゼントは「カレンダー付きおかき」です。厚くお礼を申し上げます。
さくらの社長からクリスマスプレゼントをもらう方法
そこで今回は、ふつうの人が1年間どのように過ごすと、さくらインターネットの社長からクリスマスプレゼントをもらえるのか考えてみましょう。なお、この記事は「さくらインターネット Advent Calendar 2018」の24日目の記事です。
さくらクラブのもくもく勉強会を運営する
自分はこの1年間、地味ではありますが「さくらクラブ いろいろ初心者もくもく勉強会」の管理人としてを勉強会を運営してきました。2018年だけでもとりあえず10回行うことができました。
何かについて突き抜けた勉強会ではありませんが、細々ながらも続けていたことがサンタさんの目に止まって、田中社長にアドバイスをされていたと推測されます。
さくらクラブのもくもく勉強会を運営する(その2)
2018年は「さくらクラブ いろいろ初心者もくもく勉強会」とは別のもくもく会も主催していました。外部からHTML/CSSの専門家を招聘し、単なるもくもく会に新しい付加価値をつけました。この「付加価値をつけた」という点が田中社長の心証をさらに良くしたのではないかと分析しています。
ポイントは勉強会を運営する側の人になること
田中社長とサンタさんに気に入っていただくポイントは、「さくらクラブの勉強会を運営すること」に尽きると思います。「いろいろ初心者もくもく勉強会」を10回行なったと述べましたが、単に「10回連続で勉強会に参加する」だけではダメです。10回連続で管理人をすることがプレゼントをもらえる秘訣であると言えるでしょう。
以上の話はすべてフィクションです
ここまでお読みくださったみなさまありがとうございます。以上のお話はすべてフィクションです。そもそもさくらインターネットさんからいただいたお菓子は、「クリスマスプレゼント」ではありません。お歳暮です。
また「プレゼントのもらい方」について自信満々で語りましたが、本当のところは定かではありません。でもさくらインターネットさん(本社)が入居されている、グランフロント大阪には本当にサンタさんが住んでいるかもしれません(ホスティング事業者がたくさん入居されてますしね)。
さくらインターネット株式会社の皆様、2018年中はたいへんお世話になりました。2019年もどうぞよろしくお願い申し上げます。