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おったまげー 大阪府立登美丘高校 ダンス部 が NHK「うたコン」に出演してた件

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大阪府立登美丘高校 ダンス部

ptksgc / Pixabay

先日、大阪府立登美丘高校ダンス部の生徒さんたちがNHK大阪が企画・放送している「うたコン」に荻野目洋子さんとコラボしてましたねー。思わずおったまげーましたw ふだん「うたコン」は見ない番組なんで。

ちなみに登美丘高校ダンス部が「うたコン」に出演することを知ったのは、生徒さんたちが運営しているTwitterアカウントのツイートです。

番組を見た直後の感想

すでに民放のテレビ局では登美丘高校ダンス部の「バブリー」が何回も取り上げれています。その上さらに公共放送で取り上げれているところを視聴すると、何かとても感慨深いものがあります。「バブル時代もすっかり古き良き時代になったんだなぁ」と。「降る雪や昭和は遠くなりにけり」(by echizenya_yota)。

もちろん生徒さんたちの動きはキレキレでしたよ。むしろ1,000万回以上再生されたYouTube動画のときよりも、さらに動きが洗練されていたような気がします。また、ダンスの振り付けもNHK出演に合わせて少し変えていたような感じもします。

番組を見て少し時間が経過した時の感想

ただ個人的に物足りなかったのは、演出が少し「うす味」だったいうことです。みそ汁に例えれば具材は最高なんですが、汁の部分が少しぼやけているという印象を受けました。

というのは「うたコン」は懐メロの歌番組なので、フォーカスはどうしても歌手である荻野目洋子さんに当てざるを得ません。「バブリー」が受けた理由は部員さんたちのキレた動きもさることながら、バブル時代を象徴した演出もふんだんに用いられているからだと考えています。

動画のBGMとして使われている音楽は荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」だけではありません。「CHA-CHA-CHA(石井明美さん)」や「Heart On Fire(Aravessuque)」が用いられています。さらにSpecial Voiceとして出演されている、平野ノラさんのバブルDJがさらに動画を面白くしています。

  • 「おったまげー」
  • 「ケツカッチン」
  • 「しもしも〜」
  • 「ころがしてる〜?」
  • 「19時からねるとんパーティー、OK!バブリー、ケツカッチン」
  • 「ケツカッチンだからぁ〜、お先にドロンしまーす」

こういった演出があるからこそみそ汁の出汁がきいて、具材の味がより引き立つのではないか個人的に思ったりしました。

次回は「LIFE!人生に捧げるコント」で出演を!

自分も当時小・中学生で「東京のおねえさんたちは毎日踊っているんだなー」とテレビで見たことはありますが、今となってはかつての流行語の意味をはっきりと説明することはできません。ただ「ああ、懐かしいな響きだなー」という感じはします。

最近、NHKも公共放送のパワーを発揮して、今の世の中を皮肉っているとしか思えない番組を作ったりもしています。個人的には「LIFE!~人生に捧げるコント」に出演してもらい、当時の世相がもっとよく分かる演出で生徒さんたちが活躍している様子を視聴できることを期待しています。

とりあえずお願いのツイートは投稿しておきました。番組スタッフさんに届きますように!

2017年11月4日(土)追記

ダンス部のTwitterタイムラインを確認していると、こんなツイートを見つけることができました。みなさん、楽しい時間のご提供ありがとうございました!