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遊びごころをくすぐるPDF圧縮サービスのSmallpdfの日本語がおもしろかった件

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クラウド会計ソフトのfreeeで確定申告の計算をして、確定申告書Bと青色申告決算書をPDFファイルを出力したときのことです。

そのPDFファイルを印刷するためにセブンイレブンのネットプリントにアップしようと思ったら、2MB以上のファイルは受けつけてもらえませんでした。

PDFファイル圧縮サービス Smallpdf

自分はMacbookを使っているので、プレビューの「Quartz フィルタ」機能でもPDFファイルのサイズを小さくすることはできます。ただ、ファイルが小さくなりすぎて画像が読み取れなくなるという難点があります。そこで探してきたのが、Smallpdfです。

Smallpdfは名前の通り、PDFファイルのサイズを圧縮してくれるシンプルなサービス。PDF圧縮以外にも、いくつかの種類のファイルを変換してくれる機能があります。

使い方は見たら分かります。人の説明を読むよりも、とりあえず使ってみてください。ちなみに自分が使ったのは、PDFファイルの圧縮と分割機能です。

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割と気の利いた日本語表示

ベルリンに拠点を置く企業が運営するSmallpdfは、17の言語で展開され、日本でも40万人のユーザーがいるそうです。外国発のサービスが日本語でサービスを説明すると、和訳文がビミョーな感じになることがありますが、Smallpdfはいい感じの日本語が表示されます。

3.23MBのファイルを1.68MBに圧縮したときのお知らせ↓

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2.22MBのファイルを2MBにしか圧縮できなかったときのお知らせ↓

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「大差ありませんでしたね」ってあんたが言うか!と突っ込んでしまいましたが、シャレっ気があってとても気に入りましたw 

THE BRIDGEの記事を読んで気がつきましたが、機械による翻訳ではなく、人間が各言語のトーンに合わせて翻訳をされているそうです。フレンドリーで親しみやすい雰囲気が保たれるように気を使われているとのこと。

サービスとしては地味なんですが、便利で遊び心をくすぐるのでこれからも使っていこうと思います。