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エンジェルス・大谷翔平選手 ミネソタツインズ戦でダメ押しの5号ソロ本塁打を放つ #大谷翔平 #ShoTime

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ロサンゼルスエンジェルスの大谷翔平選手が5月10日(日本時間5月11日)に行われたミネソタツインズ戦の7回裏の攻撃で、勝利に貢献するソロ本塁打を放ちました。これで今シーズン5本目の本塁打を記録しました。試合は7-4のスコアでエンジェルスがツインズに勝利です。

大谷翔平選手 ダメ押し本塁打の意義

Angelsの公式Twitterだけでなく、FOX SportsのMLB版でもさっそく速報のツイートが投稿されています。試合のスコアを見ると、6回裏までエンジェルスがツインズを2点リードしていました。試合は終盤で、ベンチとしてはぜひともダメ押し点が欲しいところです。

なんせ2点リードと3点リードでは違います。1点の違いは攻撃だけでなく、ブルペン投手にも影響を与えます。2点差ならば確実に「勝ち」が獲れる投手をつぎ込む必要がありますが、3点差ならば若干の余裕が出ます。監督・ピッチンコーチ・ブルペンコーチなどの首脳陣は、勝ちパターンの投手に休息を与えることも選択肢に入れることができます。

メジャーリーグの25人のベンチ入りメンバー枠は、選手の出入りが非常に厳しいと聞きます。そのためどのチームでも投手の起用は非常に難しい課題です。またメジャーは北米大陸をまたいで連戦をするので、監督やコーチは主力選手をどこで休息をさせるか非常に気を配っています。

そのような状況で指名打者として守備の負担がかからない大谷選手が、7回裏にダメ押しの本塁打を放つ意義は非常に大きいと思われます(もっとも大谷選手の場合は先発投手としての大きなプレッシャーがかかっていますが)。

もうすぐ「4番・DH」か?

暇を見てはAngelsの公式ツイッターを確認して試合ごとのスターティングラインアップを確認していますが、大谷選手が攻撃陣に参加するときは、すっかり5番・DHが指定席になった感があります。シーズン当初は8番からスタートしましたので、今シーズン中に「4番・DH 大谷翔平」がコールされる試合が来るかもしれません。