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泣けた! 映画「この世界の片隅に」レビュー

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普段、映画館なんか行かなくて、ましてや見て泣くなんてことはありません。でも「この世界の片隅に」を見たら涙があふれてきて、思わずTwitterに連ツイしてしまった…。記念にブログに関連ツイートを貼り付けておきます。

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自分が「泣けた」と思う3つの理由

  • 広島原爆投下 → 玉音放送 → 日本無条件降伏で物語が終わらないところ。下(庶民)から目線で見ると、戦争があろうとなかろうと、日常の生活は淡々と続くものであるということ。
  • 小学校の同級生が、重巡洋艦「青葉」の乗組員(海戦に負け続けても撃沈は免れて呉に帰港)になったり、義理の姪が呉港を眺めて「航空母艦いないね〜」(ミッドウエー海戦やレイテ沖海戦でほとんど撃沈・大破させられてしまった)と言ったりして、史実と登場人物の行動や心情が細かく織り交ぜられているということ。
  • のんさんの声にマッチした「のほほん」としているように見える主人公が、玉音放送の時に思い切り感情を露わにしたこと。

大阪地区では昨日の時点で公開終了になったような気がしますが、他の地方ではまだ上映が続いているかもしれません。観覧する時の参考になれば幸いです。

自分は原作も読みますよ〜。

〔参考サイト〕